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お歳暮と何が違う?お年賀について知りたい

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年末年始に日頃の感謝を込めて贈るお歳暮ですが、年が明けるとお年賀という呼び名に変わります。同じ贈り物なのになぜ呼び名が変わるのでしょうか? どんな品物を贈ったら失礼ではないのかといったお歳暮のマナーは、お年賀のマナーにも相通じるところがありますが、今回は特にお年賀に注目し、その由来や期間についてご紹介します。

お年賀を贈るのは三が日から

お歳暮もお年賀も、日頃の感謝の気持ちを込めてお世話になった人に贈るという点では同じです。しかし何が違うのかといえば、贈る時期が違います。お歳暮は、12月初めくらいから20日前後にかけて。そして年が明けて、正月三が日から松の内までがお年賀とされています。松の内の期間は関東や関西といった地域によって若干の違いがあるものの、一般的に1月7日までを指します。
お年賀の由来にも注目してみましょう。古くから日本人は12月に入ると、新年の幸せをもたらす年神様をお迎えするために、門松やしめ縄といった正月飾りを整え、すす払いをして家の中を清めるなどしながらお正月の準備を行ってきました。そして年が明ければ、お正月のあいさつ回りを行い、年神様を祀る神棚へ持参した「御歳魂」や「御年玉」と呼ばれるお供え物を供えていました。これが現在のお年賀の由来とされています。
時の流れを経て、いつしかこのお供え物が新年のあいさつ回りの手土産にかわり、贈り物のことをお年賀と呼ぶようになりました。
ちなみに松の内には、「門松を飾っておく期間」という意味があります。年神様は松の内までの期間、家にいらっしゃると考えられているので、松の内が過ぎれば年神様をお迎えるために飾っておいた正月飾りは必要なくなります。松の内が明ける7日の朝に七草粥を食べてから、正月飾りを外すのが昔の日本のしきたりだったのです。

お年賀は手渡しで心を込めて

お年賀は、年神様にお供え物をするという慣習からきていると考えるならば、その慣習に敬意を称して、お年賀はできる限り、贈り先の家を訪問して手渡ししたいところです。直接顔を見てお年賀を手渡しながら、「昨年はどうだった」、「今年もお互い元気に過ごそうね」と話に花を咲かせる時間を持つほうが、より気持ちが伝わりやすくなるのではないでしょうか。
1年に1度程度、お正月にしか会えない遠方の親戚などには、せっかくの機会なので、お歳暮ではなくお正月の帰省時に渡せるようお年賀を準備してもいいでしょう。
しかし何かと忙しい現代人。仕事の都合でお正月に帰省できない人や、お正月は交通機関が混むということであえて時期をずらして帰省するという人も増えました。そうした都合で手渡しが難しい場合は、品物を購入した店から直接宅配便で郵送したり、インターネット上のネットショップから注文することも多いでしょう。直接渡せない場合は、お年賀が届く前に電話を一本入れたり、先に手紙を出して、お年賀が届く旨を先方に伝えるのがエチケットです。

お正月の集まりに世界チャンピオンの肉まんを

お正月の間に訪ねる予定のある親戚や、久しぶりに会う友達には、その集まりの席を飾る一品を贈ると喜ばれるはずです。そこでお年賀に皇朝のギフトセットを選んでみてはいかがでしょうか。
皇朝のギフトセットは、オンラインショップから簡単に注文できる横浜中華街でも人気のお取り寄せです。冷凍肉まんとして届くので、調理の手間いらずで便利。餃子や点心との組み合わせ方によってバリエーションも豊富なので、贈りたい人やその家族の顔を思い浮かべながら選ぶのも楽しいですよ。
さらに贈り主であるご自身も集まりの席に同席することで、世界チャンピオンの肉まんを一緒に味わうことができ一石二鳥です。ぜひオンラインショップをチェックしてみてください。

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