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お歳暮にNGな贈り物って何?

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お世話になった方々にお歳暮を贈るとき、「喜んでいただけるかな」と相手の顔を思い浮かべながら品物を選びますよね。そんな気持ちで選んだお歳暮が、失礼にあたるものであったとしたらせっかくの好意も台無しです。 そこで今回は、お歳暮だけでなくお年賀や寒中見舞いといった贈り物を贈るときにNGとされる品物についてご紹介します。参考にしてくださいね。

間違えないで! お歳暮を贈る時期

年末年始の贈り物は、贈り先に届く日にちによって名前が変わります。12月初めから20日ごろ、なるべくクリスマスまでに届くように贈るのがお歳暮。お正月の三が日から松の内までがお年賀。そしてお年賀が明けてから大寒の終わりまでが寒中見舞いです。
お年賀の期間にあたる松の内は、「門松を飾っておく期間」という意味があり、松の内が過ぎれば正月飾りを外します。「お正月気分も終わって少し寂しいな」と感じる瞬間です。松の内は地域によって違いはあるものの、一般的に1月7日までを指します。
寒中見舞いは、松の内が終わる1月7日前後から大寒の終わりまでになります。2017年の大寒は1月20日(金)で、立春は2月4日(土)。つまり寒中見舞いは、2月4日(土)ごろまでに届くように贈ります。
お歳暮やお年賀に品物が準備できなかった場合や、贈り先が喪中の場合は、寒中見舞いにしましょう。喪中であっても品物のやりとりは問題ありませんが、初七日が終わっていない場合は注意が必要です。法要の日に品物が届くのは良いとは言えないので、訪問して手渡しする場合でも郵送する場合でも、品物が到着するタイミングには十分に気をつけてください。

品物選びで注意したい点

お歳暮でもお年賀でも寒中見舞いでも、ギフト選びという点においては特に大きな違いはありません。注意すべき点は同じだと考えていいでしょう。
具体的には、禁忌とされている「踏む」ものや、4、9などの語呂合わせに関連するものも避けます。踏むものといえば、スリッパなどの履物類やバスマットなど。特に目上の方には、今までのご恩を踏みつけて、仇で返すような印象を持たれてしまう品物になってしまいます。4、9などの語呂合わせに関連するものの代表格といえば、くしです。くし=94=苦死と不幸なことを連想させます。
成人式を迎える若い友達などに贈るならば構いませんが、「もっと勉強しましょう!」といった印象を与えてしまいがちな筆記用具や時計は、目上の方にふさわしいとはいえません。
また、縁起の悪い花言葉を持つ植物や、漢字で書きあらわすと「手巾(てぎれ)」で、「手切れ」というイメージを連想させるハンカチ、はさみも縁を切るということを連想させるので避けましょう。
お歳暮であればあまり気にならないかもしれませんが、お年賀は冬休みと重なります。最近では、冬休みを海外で過ごす家族も増えました。消費期限の短い生鮮品を贈っても問題ないかを先に確認したほうがいいでしょう。確認が取れないようであれば、生鮮品を贈ることは避けたほうが無難かもしれません。

意外な贈り物、世界チャンピオンの肉まん

毎年お歳暮を贈っている相手には、いろいろ贈りすぎてしまって目新しいものが見つからない。何かインパクトのあるものを贈りたいとお悩みではありませんか?
寒さが厳しくなる時期の贈り物なので、身体があたたまるものは喜ばれるはず。今年は肉まんを贈ってみてはいかがでしょうか。皇朝の肉まんは冷凍肉まんで、味を損なうことなくお届けできるのが特徴です。世界チャンピオンの肉まんは味も一級。味にうるさい方、こだわりの強い方にもおすすめです。
横浜中華街のお取り寄せとしても人気、皇朝のギフトセットという意外な贈り物は、贈られた方の心だけでなく、「届いたよ」と連絡を取り合った際の会話もあたためてくれるでしょう。

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