横浜中華街の肉まん、餃子のお店『皇朝』(こうちょう)
皇朝 世界チャンピオンの店
ショッピングトップ レストラントップ 会社概要 チャンピオン紹介 マップ お問い合わせ



会社概要
お支払・配送について
プライバシーポリシー
チャンピオン紹介
リクルート

モバイルショップはコチラから






中国料理世界大会とは
世界中国料理連合会(*1)により、4年に一度開催され(*2)、世界各国の中国料理調理士(*3)が選手として参加する、中国料理関連のイベントとしては世界最大規模の大会であり、まさに、調理技術の腕を競う中国料理版オリンピックです。
コンクールは、5部門の個人競技と団体競技で、各々の持ち得る限りの調理技術を競う大会であり、中国料理を志す調理士にとっては非常に権威ある大会です。

*1 … 世界中国料理連合会は、中国・北京に本部があり、世界各国の中国料理関係団体が加盟している組織。
*2 … 現在までに二度の上海大会をはじめ、東京大会、マレーシア大会、広州大会が開催されています。
*3 … 中国、日本、台湾、香港、シンガポールなどアジア諸国だけでなく、オランダ、ドイツ、イギリス、スペインなどのヨーロッパ、カナダ、アメリカ、オーストラリア等世界中から16カ国および地域が参加。団体競技に約90チーム、個人競技に約500名が参加。


中国国家高級技師「特級点心師」とは
中国労働部労働局の監査によって与えられる、料理人を対象にした国家資格。
特級の資格を得るには、8段階あるうちの最下級「五級」から受験をすることから始め、2年に一度の試験を受け、一段階ずつ順に取得していきます。よって、どんなに優秀な料理人であっても特級点心師の資格を取るまでには最低15年かかります。
また、上級になると技術だけでなく、栄養学や食材知識などの料理理論も求められるので、最終的には、中国料理技能における全てのバランスを身につけてはじめて、特級クラスの料理人になることができます。そして、その最高峰の技術を持っている人間が「特級点心師」という資格を得ることができるのです。

皇朝チャンピオンは、この「特級」の資格を持っています。食の本場と言われている広東省(人口7,000万人)の中でもわずかに5人だけ、中国でも約40名。その中の一人です。



copyright(C) 皇朝 All right reserved.
このホームページに掲載されている写真、イラスト、ロゴ、及びファイル等は皇朝が著作権を所有しています。画像、文章などの無断使用は一切お断りいたします。